先日そんな事を考えてまして
AI音楽の分類とか
AIで作った音楽は登録できない
配信サイトがあったりと。
あくまでも自分の場合なんですけど
AIが作った音楽と
AIを使って作る音楽は
違うのではないかと思います。
【AIが作った音楽】
これは歌詞も曲も
全部AIまかせ
悲しい曲を作って~とか
プロンプトを入れるだけ
それなりに綺麗な曲や歌詞が出てくるから
そこそこ満足してしまう。
つまり、どこか違和感があっても気にならない人の曲
自分の歌詞からaiで曲を作る事もあります。
【AIを使って作る音楽】
これアタクシ
ギターで作った曲をAIでアレンジ
AIで作った曲をアタクシが曲構成を調整して
いらないフレーズや長さ、メロディーの再生産をして
再構築しながら歌詞と相性を摺り寄せて作る。
歌詞は全部自分
曲が出来て
歌詞が出来て
メロディーが出来て
その3つの組み合わせを
自分の感覚で綺麗流れるように調整するのが
アナログ(作りて)の作業って事ですよね。
これは絵と同じです。
テーマがあり
構図があり
線があり
画力と表現力のテクニックを散りばめる。
粘土だろうが全て同じです。
鉛筆も音符も粘土も
先日富山で呑んでた時に
友人がゆっくりaakkooの話しをしたかったと
言ってくれまして。
あの歌詞と曲の世界観は
akoさん全開ですって言ってくれて
よかった。伝わってるって思いました。
自分なりの経験やセンスが必要になるんですね。
中学校から洋楽オタクで
音楽番組をすべて録画して
ラジオ雑誌や音楽雑誌を読みあさっていた自分が
役にたっているのだと思います。
人生をさらけだして製作しております。
