ラベル 仮面 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 仮面 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016/12/17

【仮面/マスク/製作】 嗚呼 憧れのマイマスク 3

【仮面/マスク/製作】 嗚呼 憧れのマイマスク

【仮面/マスク/製作】 嗚呼 憧れのマイマスク 2

嗚呼 憧れのマイマスク 


とうとう完成です!


ゴム通す穴をあけました。


穴の内側は紙粘土があるので
エポキシパテを表面に盛りました。


サーフェイサー吹いて

家にあった古いクリーム色のスプレー吹いたら
ベタベタしてて ちょっと凹みましたが

艶消しクリアーとか吹いて
落ち着かせました。


黒入れて出来上がり。


なんか劇団四季みたいになった気もしますが.....笑

来年時間が出来たら型取りして複製して

いろんな色作って飾りたいな。

耳にかけられるタイプもほしい。




素顔ともオサラバです!

なんつってww




2016/11/16

【仮面/マスク/製作】 嗚呼 憧れのマイマスク 2

仮面製作 続きです。


前回 全体的にパテ盛して終了の状態


耐水ペーパー180#で荒削りしました。

前回から1週間眺めながら
塗装の事を考えてました。



今の仮面の状態だと
塗装しても 犬感が出ない気がしてまして。

エアーブラシ ドライブラシしても
なんか安っぽい塗装になると確信しました。

目の周りのピエロみたいな黒い部分とかも。。


そこで造形を足すことにしました。

先ずは下書き


エポキシパテ(60分硬化)

とはいえ作業時間はもっと短いので
自分の造形のスピードに合わせて
パテを練りましょう。


あまり厚くなると仮面が重くなるので
なるべく少なく大体な感じで盛って

そこそこ平たく整えて
ヘラ使って造形


こんな感じにすれば目の周りの黒い部分を
塗装時に表現しやすいかと。

目の上部は毛で
下は硬い木などがヒビ入ってるように
ちょっとスリップノットじゃないけど
ホラーテイストも入れてみました。 


ひたいにも造形足してみました。


鼻は前回使った コンクリート補強用エポパテ
ザラザラして使い辛かったけど
鼻で良かった。

目の周りはプラスチック用エポパテ
硬化60分とは言え しっかり時間おかないと
削り辛いです。

はい。ここまで

なかなかいい感じになってきました。
犬と人間の間みたいで気にいってます。

次回塗装前の段階まで仕上げたいです。



【仮面/マスク/製作】 嗚呼 憧れのマイマスク

嗚呼 憧れのマイマスク 


2016/10/31

【仮面/マスク/製作】 嗚呼 憧れのマイマスク 



嗚呼 憧れのマイマスク 
http://theghettotokyo.blogspot.jp/2014/03/blog-post.html



マスクマンへの憧れの道が進みました。


高貴な鳥のように世界を羽ばたくRJB様と比べると

アンダーグランドの野良犬レベルな自分は

前々から考えていた愛犬ALTOの仮面を作る事にしました。



イメージ画

雑種です。雑種。

虎でもなくガルーダでもなく

雑種犬。


そして仮面と言えば
大好きなバンド SxE DAHLIAのドラム ひょ様

ひょ様もオリジナル仮面マスク 何種か持っておられます。

マスクしててもモザイクと言う
徹底した秘密主義w


グリーンホーネット

昔 本物の修復&複製した事あるw

仮面への縁を感じまくりですw


ドンキホーテ行ったら
ハロウィンで仮面沢山売ってて

とうとう土台となるものを買いました。

それにしても最近のハロウィンブーム
凄いですね。

売ってるマスクとか買いあさりたくなります。


そう言えば仕事関係なく
自分の物を作るなんて久しぶりな気がする。

製作過程も日記にできますね。


これから自分の仮面作りたい人は参考にしてください。

と言う事でマニアックな話になります。





まずはベースとなる仮面に粘土を盛り付けます。

スカルピーは仮面にしては重いし
焼かないと固まらないのでNGです。

100均のフワフワ紙粘土つかいます。
この粘土は造形には向きませんが
軽いので軽量化したい時には下盛にはいいと思います。

モデルとイメージ画をみながら作りました。


この紙粘土をしっかり乾かしたほうが良いです。

フワフワしてるぶん収縮もしますけど
左右のバランス感くらいで
細かい作り込みは無用です。

..........................

数日後

しっかり乾いたので
ガラスウールとFRP使って強度をあげます。

紙粘土が土台の仮面から外れないようにするのと
強度を上げるためです。

家に余ってたガラスウールが粗いのだったので
使いづらかったです。

購入して作るなら目の細かいものがよいです。

ビニール手袋して塗りましょう。

アセトン(シンナー)は筆を洗うようです。

冬なので硬化剤10%位でしたが
せっかちなので20%くらいにしました。

あんまり入れると熱が高くなりすぎて
煙でるから注意です。

硬化したら弱そうな部分に
もう1度塗りました。


FRPの硬化が済んだら

カットできそうな大きなガラスウールは切ります。

結構ラフで大丈夫です。

パテ盛して紙粘土の段差がなくなるようにします。


自分はタミヤのベーシックタイプパテを箱買いしてます。
場所によっては深くパテが入っているので完全乾燥までは
時間がかかります。

ですが表面を軽く削るくらいは30分もあれば出来ます。

強く削り過ぎると未乾燥なとこが出てくるので注意。


カサブタの表面を削るような感覚です。


(ポリパテでもいいと思います)



急いで作らないといけない仕事もあるので
造形を仕事にしたい人は
表面だけを削れる パテの乾燥加減と
未乾燥部分をえぐらないで削る力加減を覚えると良いと思います。

ハサミやカッター、ニッパーなどで
はみ出たガラスウールを丁寧にカット。
耐水ペーパー180くらいでガラスウールの断面
仮面のエッジの部分を綺麗に削ります。

全体的にも表面を軽く削りましょ。

最終的にエポキシパテで造形を足すつもりなので
大雑把な削り仕上げです。

(まだ 深い部分のパテは完全硬化してない事も忘れずに)



エッジのガラスウールが取れたので
エッジを綺麗にパテを盛り足します。

全体的にもパテを盛り直して
本日の作業はここまで。

このレベルのパテは割り箸使って盛ってます。


FRP乾燥90分くらいで
パテ盛りと削り2回で60分

2時間30分くらいの作業です。

最低でも2日位しっかり乾燥さすといいかもです。
自分の場合、この続きは、次の休みとなるので
3日は乾燥ですね。


その間に、どんな感じに造形を足すかイメージを固めときましょ。

ガラスウールの削り粉はしっかり掃除しましょう。
身体につくとチクチクして痒いです。

この手の作業する時は 必ずマスクもしましょう。


超特急で作りたい人はポリパテなど
硬化剤使うもの使いましょ。



ではまた次回!