2025/08/25

刺青ってやつはええもんだろぉ

 
デザインとは別にTATTOO SUPPLY
刺青の道具屋さんもやっているのは
皆さんご存じかと思うのですが
TATTOO業界は馴染みが深く
AKOARTもかつてはTATTOO系アパレルみたいな感じで
TATTOO BURSTで取り上げてくれたり
THE GHETTOでやっていたギャラリーも
連載ページを頂いていたりと
アタクシの人生は刺青業界とか切っても切れないくらい縁深いのです。

道具屋さんをやっていると
やはり、最低ラインの技量が欲しくなってくるんですよね。
知識的に。

これ能登半島地震の前なんですけどね。
インクの色とか違いも知りたくて彫ってみたんですよ。

いざ自分で彫るとなると
全然何を入れるか思いつかなくて
生まれ育った街の名前
玉ノ井と入れてみました。


井が丼みたいになっちゃいましたが
結構綺麗に黒も入っているかと。

練習用シリコンスキンもあるんですけど
皮膚ではないので、なんか入りが悪いんですね。
販売しててい言うのもなんなんですけど。

自分的には「えい!」いけんだろ!
な精神で彫っちゃいます。
↓ これは第二弾
ぼかしってどんな感じかな?と
インクの薄め具合が大事で
彫り方も難しい。
全然思ったようには、ぼかせませんでした。
全然パキっとしてないし
ぼかしも粗い。

ナルトに出てくるカエルの兄弟です。
刺青は我慢とも言って
そのガマンのガマでカエル入れる事も多いんですよ。
カエルのお腹に「ん」を入れたりね。


数こなせば慣れるだろうと
楽しくなってきちゃって。はい次
ネオン行けるかな?と
やはりゴールとしては自分のネオンの世界観を彫れたいですからね。
これまたいきなり行ってみました。


ネオンのグラデーションは全然だめ
だめというか仕上がってない感じ。
またそのうち彫り足してみます。


自分の感覚的にはペンの種類が変わるだけなので
慣れかと思ってます。
自分にあったインクの使い方
エアーブラシ吹いてる時くらいの感覚で
出来るようになりたいです。
あと姿勢ですよね。ものを描く時の姿勢
どこに指をついて安定させるかとか。
どうしても自分で自分に彫るのは姿勢が厳しいです。

手の届くところも限られてるし
この勢いじゃ、手の届くところ
すぐなくなっちゃうなと思い
改心しまして、練習用スキンに練習する事にしました。

56TATTOOの岸さんの宣伝画像などを作ってる事もあり
PCに沢山データあるので、岸さんスカルで練習してみました。
本人には見せてませんけどね!笑


全然あまあまですけど
何年もやってて、全然下手な人も沢山いますよね~
最低限の絵心をもってないと厳しい世界ですよね。

こうやって先輩の絵をなぞってみると
その偉大さがとてもよくわかります。


また時間作って彫る練習もしようと思います。

そういえば昔 実家のほうで
TATTOOって書いてあるTshirts着てたら
知り合いのおばちゃんに
「あら!オオハシ君 あの二人組のファンなの?」って
言われた事あったなぁ

この人達が人騒がせな営業してた頃ね。



















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